読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイランドLOG

〜お金・時間に余裕をもつための行動LOG〜

2017年03月14日【2772 ゲンキー】

f:id:kei0440:20170314060510p:plain

 

【今日の株式】は2772ゲンキーです。

業績はいいペースで拡大傾向。17年予想から大幅に上振れる四季報予想。2017年3月13日には配当増額および株式分割を発表。PERは12程度。チャートは上昇傾向で13週MAでちょうど押し目をつけるところ。このタイミングで購入あり。

《業績》

順調に拡大傾向 。上振れ

《トレンド》

上昇・13週MAで押し目。上のレジスタンスラインを超えると上昇の可能性。

《PER》

現在:12(6400円)

目標:20(10000円)

《リスクとリターンの比率》

想定値上がり:3600円 (直近高値の場合9000なので2600)

想定値下がり:400円(6000 75日MAまで)

3倍以上なのでOK!

 

《買い方》

3/14の寄り付きで想定リターンの20%以内(720 or 520円程度)の上昇だったら購入。それ以上の上値でより付いた場合は、押し目を待つ。

 

shikiho.jp

 

2017年03月01日【2217モロゾフ】

f:id:kei0440:20170301055610p:plain

 

【今日の株式】は2217モロゾフです。

業績はいいペースで拡大傾向。2017/02/28に通期の業績予想上方修正を発表。理由は売上が好調だから。業績修正後ベースでPERは15程度。チャートは上昇傾向で13週MAでちょうど押し目をつけるところ。このタイミングで購入あり。

《業績》

順調に拡大傾向 。上振れ

《トレンド》

上昇・13週MAで押し目をつけ上昇する可能性あり。

《PER》

現在:15(500円)

目標:20(680円)

《リスクとリターンの比率》

想定値上がり:180円

想定値下がり:10円(490:75日MAまで)

3倍以上なのでOK!

 

《買い方》

3/1の寄り付きで想定リターンの20%以内(36円程度)の上昇だったら購入。それ以上の上値でより付いた場合は、押し目を待つ。

 

shikiho.jp

2017年02月27日【3172ティーライフ】

f:id:kei0440:20170227063733p:plain

 

【今日の株式】は3172ティーライフです。

業績はいいペースで拡大傾向。2017/02/24に第二四半期の業績予想上方修正を発表。PERは12とまだ低い。チャートは上昇傾向、1480〜1500ぐらいに抵抗線があるっぽいので、抜けたら一気に上昇の可能性あり。

《業績》

順調に拡大傾向 

《トレンド》

上昇・一旦13週MAまで下がるかも。1500円の抵抗線を抜けたら上昇の可能性あり。

《PER》

現在:12(1470円)

目標:15(1900円)

《リスクとリターンの比率》

想定値上がり:330円

想定値下がり:70円(1313週MAまで)

3倍以上なのでOK!

 

《買い方》

2/27の寄り付きで想定リターンの20%以内(60円程度)の上昇だったら購入。それ以上の上値でより付いた場合は、押し目を待つ。

 

shikiho.jp

 

2017年02月04日【8945日本社宅サービス】

f:id:kei0440:20170204055753p:plain

【今日の株式】は8945日本社宅サービスです。

業績はいいペースで拡大傾向。2017/02/03に第二四半期決算が発表され、進捗率順調。第三四半期で業績予想上振れ修正もあるのでは。PERは13.5とまだ低い。チャートは上昇傾向、13週MA、25日MAまで待って押し目買いをするのがいいのでは。

《業績》

順調に拡大傾向 

《トレンド》

上昇・一旦25日MA or 13週MAまで下がるかも。押し目狙い(630円ぐらい)

《PER》

現在:13.5(655円)

目標:15〜20(860〜1140円)

《リスクとリターンの比率》

想定値上がり:200〜500円

想定値下がり:30円(25日MA、13週MAまで)

3倍以上なのでOK!

 

《買い方》

押し目狙いで630円あたりまで待って購入

 

shikiho.jp

2017年02月01日【2266 六甲バター】

f:id:kei0440:20170201055719p:plain

【今日の株式】は2266六甲バターです。

業績はかなりいいペースで拡大傾向。2017/01/31に業績上方修正が発表され、四季報予想を上回った。PERは14.8とまだ低い。チャートはサポートとなっている52週MAで押し目を売った直後。13週、26週を抜けるとかなり上昇するのでは。

《業績》

かなり順調に拡大傾向 

《トレンド》

上昇・52週MAで押し目

《PER》

現在:14(2400円)

目標:18〜20(3200〜3600円)

《リスクとリターンの比率》

想定値上がり:800〜1200円

想定値下がり:150円(52週MA上、日足サポートライン)

3倍以上なのでOK!

 

《買い方》

寄り付きで160円以下の値上がり(2560円以下)だったら購入

 

shikiho.jp

 

2017年01月31日【3771 システムリサーチ】

f:id:kei0440:20170131065355p:image

【今日の株式】は3771システムリサーチです。

業績が拡大傾向の割には、PERがまだ低く、チャートのタイミングもバッチリなのでおすすめ。

《業績》

順調に拡大傾向 

《トレンド》

上昇・13週MAで押し目

《PER》

現在:13(2046円)

目標:15〜20(2500〜3350円)

《リスクとリターンの比率》

想定値上がり:400〜1100

想定値下がり:100(日足75日MA)

3倍以上なのでOK!

shikiho.jp

 

実際どーなの??今話題のiDeCo活用について

f:id:kei0440:20170201230058j:plain

こんにちは。lakkuです。

今回は今話題のiDeCoについて、実際どーなのか私の考えをまとめました。

1.iDeCoってなに?

iDeCoとは個人型確定拠出年金の愛称で、老後のお金を準備するための制度です。年金にプラスして、iDeCoで積み立てたお金を受け取ることができます。

2017年からほぼすべての20歳から60歳の人が加入できるようになり話題となっています。

以前の記事で老後の生活は年金だけでは足りないと言いましたが、不足分を補うために活用できる制度のひとつです。

普通に銀行口座に貯金するよりメリットが多いので注目されています。 

 

2.iDeCoの特徴

iDeCoの特徴はこんな感じです。

メリット

・税制優遇(拠出金全額が所得税控除、運用益が非課税)

・手数料等が安い(普通の投資信託と比べて)

・簡単(投資の専門知識はあまり必要でない!?)

デメリット

・60歳までお金が引き出せない

・自分の運用スキルは向上しにくい

・基本的に円でしか積み立てれない

 

iDeCoは拠出金全額が所得税控除となるので税金面でかなり優遇されています。さらに運用益も非課税なのでメリットが大きいとよく取り上げられています。例えば、サラリーマンが毎月最大拠出額2万3000円を拠出し、年間27万6000円を拠出すると、約5万5000円所得税が減ります。(所得税率20%の場合

一方、60歳までは解約できず拠出金を引き出すことができないといった制限があります。老後までには住宅の購入や子供の教育費といった大きな支出があります。そういったときにお金が足りなくならないように注意しなければなりません。

さらに、iDeCoは日本の制度なので、基本的に円で積み立てることになります。なので、円の価値が下がること、つまり円安による価値の減少を防ぎにくいです。

 

iDeCoの詳しい内容はこのサイトがわかりやすいです。

www.survive-m.com

 

iDeCoの内容はだいたいわかったでしょうか?

次からは、実際iDeCoを始めるべきなのかどうかについて考えを書いていきます。

 

3.流動性を考えよう

まず最初に言いたいのは、

iDeCoを活用する=老後資金のために『資産運用をする』

ということです。

預貯金ではなく、リスクある商品を選んで運用している自覚を持ちましょう。そして、ここでは、資産運用をする上で重要な流動性の考え方について説明します。

流動性とは現金への戻しやすさです。

すぐに現金に戻すことができるものを流動性が高いといい、現金に戻すのに時間がかかるものを流動性が低いといいます。 

具体的には、

・定期預金では満期までお金を引き出すことが出来ないので流動性が低い

・不動産も売りたいと思ってすぐお金に変えれない物件は流動性が低い

・株式は平日なら毎日売買できるので流動性は高い

などです。もちろん一番流動性が高いのは現金です。

 

資産運用では流動性が高いことが重要です。それは、流動性が高い方がリスクを回避しやすいからです。ここで、「リスク」とはどうなるかわからないこと、つまり「不確実性」を意味します。

例えば、

・急な怪我、病気でお金が必要となったが、資産の流動性が低く、すぐに現金に戻せない。

といったリスクもあれば、

・すごく条件のいい投資案件が見つかったが、お金がなく投資できない

 といったチャンスを逃してしまうリスクもあります。

このようなリスクは、資産の流動性が高ければ、すぐに現金化することで回避可能です。なので資産運用において流動性はとても大切なのです。

 

ここで、iDeCo流動性について考えてましょう。

iDeCoでは、60歳までお金を引き出すことができません。つまり、流動性が低いです。

流動性が低いものに資産の多くを投資するのはリスクの観点から避けた方がいいです。

また、iDeCoだけで必要なお金を賄うことができるかが一番重要です。iDeCoの目的は老後資金を蓄えるためですよね。

例えば、サラリーマンで最大拠出金額23000円を毎月拠出し、年利2%で運用したとき、

①20歳から60歳で積み立てた場合

 →1763万(拠出金合計:1132万、利益631万)

②30歳から60歳で積み立てた場合

 →1193万(拠出金合計:855万、利益337万)

③40歳から60歳まで積み立てた場合

 →726万(拠出金合計:579万、利益146万)

※年利2%はあくまで想定です。節税はあくまでおまけなので考慮していません。

年金が貰えない場合、80歳まで生きたら4860万、90歳まで生きたら8100万が必要になります。(※以前のブログ参考

インフレ率2%なら実質的な利益はありませんし、これだけでは、老後資金は足りないと思います。また、毎月の老後のためだけに23000円拠出し、残りから生活費、教育費、住宅購入費などを捻出しなければなりません。

また、途中解約はできず、拠出額の変更のみ可能なので、最低5000円/月は払い続けないといけません。20歳から加入したとすると、毎年6万、60歳までの40年間で最低240万払うことが始めた時点で確定することになります。
ここまで考えると、なんとなく始めるのは辞めたほうがいいと思いませんか。 
 

4.まとめ

iDeCoは節税に関してはとてもメリットが大きいです。しかし、流動性の低下という大きなデメリットを抱えています。何となく始めるのはやめましょう。

老後に必要なお金はどれだけなのか。そのために必要な運用方法、利回りはどれくらいか、iDeCoだけで、それを賄うことができるのか。他にも魅力的な運用対象がないか、今後さらにいい運用先が見つかったときに乗り換えれるのか。

こういったことを考えた上で、必要だと思ったら始めてみてはいかかでしょうか。

まだ、そこまで考えられないなら、まず自分のお金や投資に関する知識を増やすところから始めましょう!!それから行動しても遅くはありません。